
屁nder - 署長 (?)
2026/05/23 (Sat) 14:38:29
@tocomstudio さんによって固定されています
@tocomstudio
1 日前
ユーザーへの主な影響「メーカー回収」への対応不安停止通告書(Cease and Desist)はメーカーやディストリビューター(流通業者)を対象としたものです。
すでに個人が購入して所有しているギターをフェンダーが強制的に取り上げる法的権限はありません。
しかし、メーカー側が応じた場合、ユーザーに対して自主回収(返金や代替品対応など)の案内や協力要請が行われる可能性は否定できません。サポートや保証の終了リスクLsL Instrumentsのような小規模な工房がこの巨額の法廷闘争や事業縮小によって破産(倒産)に追い込まれた場合、購入したギターの将来的なメーカー保証や、専用パーツの供給などのアフターサポートが受けられなくなるリスクがあります。
中古市場や資産価値への影響「今後手に入らない激レア品」として中古価格が高騰する可能性(プレミア化)がある一方、EU域内などでは「権利侵害品」としてオークションサイトや中古楽器店での売買・流通が厳しく制限され、手放しにくくなる恐れもあります。
修理や持ち込みの制限EU域内の正規楽器店やリペアショップが、フェンダーからのペナルティを恐れて対象ギターの修理やメンテナンスの受付を拒否するようになるケースが懸念されます。
ギター業界全体への懸念今回の件はLsL Instruments一社に留まらず、いわゆる「S-Style(ストラトキャスター型)」のコンポーネントギターを製造するSuhr、Tom Anderson、PRS(Silver Sky)など、多くの人気ハイエンドブランドにも飛び火するのではないかと、世界中のギタリストの間で大きな不安が広がっています
以下、AIに回答させた(正確か?署長は確認していない)
↓
結論から言うと、その動画の内容は「ほぼ事実」だが、重要な前提がある。
特に 「販売済みギターの回収・破壊要求」 は、EU域内に販売された分に限って実際に文書に記載されていることが複数の報道で確認できる。
ただし 世界中すべての国で法的に通用するわけではない。
以下、事実関係を整理する。
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■ 1. フェンダーが2026年に本格的な法的攻勢を開始したのは事実
2026年3月、フェンダーはドイツ・デュッセルドルフ地方裁判所で ストラトキャスターのボディ形状が「著作物(応用美術)」として保護される という判決を勝ち取った。
この判決に基づき、EU域内でストラト型ギターを販売するメーカーは著作権侵害とみなされる可能性がある。
[amass](https://amass.jp/189567/)
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■ 2. LSL Instruments が実際に「停止通告書」を受け取ったのも事実
複数のメディア(MusicRadar、Guitar World、Guitar.com)が、
LSL Instruments がフェンダーの代理人(Bird & Bird法律事務所)から通告書を受け取った
と報じている。
[MusicRadar](https://www.musicradar.com/guitars/fender-issues-cease-and-desist-over-s-style-guitars) [Yahoo Finance](https://finance.yahoo.com/sectors/technology/articles/fender-escalates-legal-campaign-against-140000377.html)
LSL はこれを受けて GoFundMe で法廷闘争の資金集めを開始 している。
[amass](https://amass.jp/189567/)
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■ 3. 「販売済みギターの回収と破壊」要求は本当に書かれている
報道によると、Bird & Bird が送った通告書には EUで販売したギターを回収し、破棄するよう求める文言が存在する。
これは Guitar World や Guitar.com でも確認されている。
[Yahoo Finance](https://finance.yahoo.com/sectors/technology/articles/fender-escalates-legal-campaign-against-140000377.html) [Guitar.com](https://guitar.com/news/industry-news/fender-reportedly-demands-boutique-builders-stop-making-stratocaster-style-guitars-this-is-what-it-means-for-the-industry/)
ただし重要なのは:
● 回収・破壊要求は EU域内に販売されたギターに限定
EU著作権法に基づく措置であり、
アメリカや日本など EU 以外の国で販売されたギターに対して法的強制力はない。
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■ 4. 「世界中のメーカーに対して破壊要求」ではない
動画の表現は誇張されている可能性が高い。
実際のところ:
- フェンダーは EU判決を根拠に、EU市場に流通するストラト型ギターを問題視
- EU向けに販売しているメーカーには 製造停止・販売停止・回収・破棄 を要求
- しかし 全世界の販売済みギターを破壊せよ という法的権限はフェンダーには存在しない
つまり、EU市場に関わるメーカーにとっては深刻だが、世界全体に及ぶ話ではない。
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■ 5. 2009年の米国判例との関係
あなたが指摘した通り、2009年の米国ITC判決では
フェンダーのボディ形状の商標登録は認められなかった。
今回のフェンダーの攻勢は 商標ではなく著作権(応用美術) を根拠にしている点が異なる。
- 米国では依然としてボディ形状の著作権保護は不確実
- EUでは2026年の判決により保護が認められた
つまり、EUと米国で法的状況が異なる。
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■ 6. 2026年5月25日の「期限」について
報道では、Bird & Bird の通告書に 期限が設定されている とされるが、
具体的な日付(25日)が明記されているかは確認できない。
ただし、停止通告書に期限があるのは一般的であり、
LSL Instruments も「期限内に対応しなければならない」と述べている。
[amass](https://amass.jp/189567/)
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■ 7. 結論:動画の内容は「誇張はあるが、核心部分は事実」
✔ 事実
- フェンダーが2026年に法的攻勢を開始
- EU判決を根拠にストラト型ギターの著作権を主張
- LSL Instruments が通告書を受けた
- EU向け販売分について「回収・破壊」要求が存在
✘ 誤解・誇張
- 世界中のメーカーに破壊要求 → EU市場に関わるメーカーに限定
- 全世界の販売済みギターを破壊 → 法的に不可能
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■ 次のステップ(選択肢)
より深く知りたい場合、以下のどれを掘り下げる?
- EU判決(デュッセルドルフ地裁)の法的根拠を詳しく解説
- フェンダーが今後アメリカで同様の主張をできるのか?
- LSL Instruments の通告書の内容をさらに詳細に分析
- ギター業界全体への影響を予測
Re: 屁nder - 短小(ぶなしめじ) (?)
2026/05/23 (Sat) 17:08:52
これをいち早く実践していたのがリッチー先生ですね!
レインボー時代になっても、リッチー先生はヤマハ製他のコピーストラトを大量に買い込み、ステージ上のパフォーマンスでバンバン破壊していたそうですからね。
Re: 屁nder - 署長 (?)
2026/05/23 (Sat) 17:27:11
痰塩先生
そのコピースト蛸ですが、壊れにくいメーカーと、非常に壊れやすいメーカーと2系統あったという都市伝説があります 藁
Re: 屁nder - ぼん (?)
2026/05/23 (Sat) 17:29:11
>つまり、EU市場に関わるメーカーにとっては深刻だが、世界全体に及ぶ話ではない
> EU判決を根拠にストラト型ギターの著作権を主張
この二点が大切なのですね
大変わかりやすく、助かります
署長ご苦労様でした
感謝いたします
Re: 屁nder - 署長 (?)
2026/05/25 (Mon) 20:36:56
要するに、フェンダー側は裁判を戦ったところで、類似品形状スト蛸製造しているメーカーに法的に勝てるとは、思っていない。フェンダーは、それを痛いほど理解している。しかし、理解した上で「騒ぎを大きくする」ことを目的として訴訟を開始している可能性があるってこと。
訴訟し、世間の注目をかき集め、そしてコピーメーカー側に「もう類似ギターを製造するのは、止めてくれないか?」と通達する。警告文を受け取った側は、当然フェンダーからの訴訟提起される可能性を考える。萎縮する。類似形状のコピーギターの製造は、止める。
これがフェンダーの狙いだろうね
Re: 屁nder - 署長 (?)
2026/05/25 (Mon) 20:42:33
署長の考えは。
ボディーシェイプにも、法的な保護は及ぶでしょ。それは原則でしょうね。ただし。ギターの場合、ボディー形状を厳密に法的保護の対象とした場合、新しいギターを作ることが困難になると考えている。
ギターの顔となるのは「ヘッドの形状」だと、署長は考えている。
これを観て、これがフェンダーのスト蛸だと思うか?
Re: 屁nder - 短小(ぶなしめじ) (?)
2026/05/25 (Mon) 21:48:35
ちなみにギブソンは、
釣鐘型のトラスロッドカバー、レスポールカスタムなどに施されるダイアモンド型のインレイ、オープンブック型のヘッドストック、
これらのデザインを、意匠ではなく、商標(トレードマーク)として登録しているので、他社は絶対にマネできないんですよね。
フェンダーも、ヘッドストックの形状や名称は登録されているようですが、ボディシェイプやピックガードの形状も、デザインとして商標登録しておけばよかったのに。
でも、そのボディが「著作物」と認められたのは画期的です。
となると、今後は、これをきっかけに、メーカー側が「フェンダーからにらまれるから作りにくくなる」ということもあるかもしれませんが、それ以上に、販売店などにいちゃもんをつける、いわゆる「私設ストラト警察」みたいなめんどくせー輩が現れ、売りにくくなる、扱い辛くなるということはあるかもしれませんね。
「あそこはパチモンストラトを大量に売ってるぞ!」みたいなバッシングとかね。
ま、安いストラトが欲しけりゃ、何があっても不思議じゃないワンダーランド!
中国製を買うってもんですね!
中国製なら、税関で止められない限り、フェンダーロゴ入りのストラトが入手できますから。
Re: 屁nder - 署長 (?)
2026/05/26 (Tue) 00:02:36
痰塩先生
現状でも。フェンダーの「カスタムショップ」製造のギターを楽器店が取り扱う場合、その楽器店は、類似した形状のコピーは、1本も店内に展示してはいけないという取り決めがあるとのことですよ。某楽器店の店長が、話してくれました。
スト蛸類似のメーカー品を取り扱う場合は、フェンダーのカスタムショップ製品は、取り扱いさせてもらえないとのこと。これはGIBSONでも同じで、山野楽器は現在はGIBSON製品を取り扱いません。客がどうしてもと言った場合は、山野はキクタニ?だったか、第三者を経由して取り寄せてから、客に販売してます。
Re: 屁nder - 署長 (?)
2026/05/26 (Tue) 00:08:09
当板でいえば?
約1名
デカールを「悪用」して、中華のフォトジェニックのような類似品を、フェンダー社のスト蛸に格上げしている人が居たような、記憶があります
藁
Re: 屁nder - ukurekitty(Air3) (?)
2026/05/26 (Tue) 05:48:16
個人で楽しむ分には問題ありません…
https://ameblo.jp/sayamakaz/entry-12865824561.html
Re: 屁nder - 短小(ぶなしめじ) (?)
2026/05/26 (Tue) 06:42:00
この件ではないので少しそれますが、
そういえば、九州だったか、ロゴを貼り替え、偽物のフェンダー売っていて捕まった奴いましたね。
ヤフオクの、断捨離だぁ、前のオーナーが洒落好きでGibsunロゴを貼っただぁのの「dutch」とか、まじ捕まれ。
Re: 屁nder - 署長 (?)
2026/05/26 (Tue) 17:21:36
dutch といえば?ダッチワイフ(藁)
ダッチワイフといえば、田窪芯
懐かしい、、、、、、、、
Re: 屁nder - ぼん (?)
2026/05/26 (Tue) 22:31:12
ホモ窪チン子スキー
あの野郎
Re: 屁nder - 署長 (?)
2026/05/27 (Wed) 04:45:45
田窪の口癖
「ふふふ、、、貴女でしたか、、、、」
(あしゅら男爵を思い出す)
Re: 屁nder - 署長 (?)
2026/05/27 (Wed) 04:48:11
痰塩先生
山野楽器は、GIBSONとの良好な関係は崩壊。山野楽器からGIBSONのギターを買う場合、山野楽器は「キョーリツ・コーポレーション」から一旦、取り寄せてそれを自店舗で販売という形を取ります。
キクタニは、署長の記憶違いでした(藁)
Re: 屁nder - 短小(ぶなしめじ) (?)
2026/05/27 (Wed) 05:06:29
首都高6号線から見えた、隅田川沿いの、山野の大看板がなつかしい(^^)v